L A S V E G A S
SHOT Show & Desert Lake Shooting
【 Desert Shooting Tour 】
Schedule : From February 1st to 6th, 2008
京都笠取国際射撃場

【 京阪奈Shooting Club 】

2月1日から6日まで4泊6日で30回記念となる
SHOT Show &射撃ツアーに行って来ました。
SHOT Showでは、パンフやグッズの収集に加え、
Winchester、U.S.A:SKBなどの商談と充実した内容でした。
ただ、会場は想像以上の広さ!!
ブースを回る度に重たくなっていくカバン。
アレもコレも見たいという貧乏症もあって足が棒になりました。

 【注記】
  SHOT Showの中は原則撮影禁止となっています。
  掲載の写真は、各ブースで許可を得て撮影しております。
 


迷ったら此処に集合!
ブースの中でも最大級の
我等がベレッタ!

早速 UGB25 Xcelの感触を試す専務。
新機構の元折式&自動装填!
賛否はともあれ、カッコいいのだ!

射場関係者だから目に付くブース。
薬莢やシェルのお掃除機。
一台欲しいと性能を試すI従業員

ぺラッチのブースでの2ショット!!
誰だって? なんていうのはご法度。
サインまでチャッカリの場長であった。

ユナートルの展示ブース。
プライベートライアン使用のスコープ
(右側)をいくらで売ると尋ねてみた。
6500ドルだって。安い?!

第二次世界大戦で使ったスコープ
ユナートル社長の個人所有物だ!

会場前の車両風景(その1)
欲しーい!

会場前の車両風景(その2)
さらに欲しーい!

会場前の車両風景(その3)
●とりあえず、ラスベガス市内にある射撃場(室内レンジ)で肩慣らし? いや、腕慣らしに行きました。
  【 THE GUN STORE 】

THE GUN STORE
お店の前で記念撮影!

「久しぶりやなぁー」 と
ハンドガンを撃つ場長

初めてのハンドガンを撃つ
I従業員。緊張の一瞬だ!

こちらも初体験のY氏。
リロード弾とはいえ「当たるもんや」
と納得のご様子です!!

トンプソンM1A1を撃つ専務。
忠告を無視して、1マガジンを
フルオートで撃ち尽くし怒られる。
「でも!そんなの関係ねぇー!」

入口の看板

【 Desert Lake Shooting 】

Desert Lake Shooting では、スポーティング・クレーを堪能
しました。ゴルフカートに乗って、20ステージを1周します。
各ステージでは、シングル、ダブル、ラピットまであります。
中には、ミニクレー(半分の大きさのクレー)のステージもあり、
様々なクレーが、それこそ様々な方向・角度で飛んで来ます。
通常のスポーティング・クレーと言われる5スタンドなど比較にも
なりません。途中、暴風雨となり、他のお客さんが中断する中、
最後までステージをこなし、衣類を乾かして、昼食も取らずに、
再び20ステージを1周しました。
ここまでくれば、精神異常者です。

※ 掲載の写真は、唯一晴れた瞬間に撮影したものです。 


レンタカーを借りて射場に向かった。
途中の路上にて小休止の風景。
日本の射場が山奥にあるのに対し、
対照的な風景だ!
まさにデザート(砂漠)!

目指す射撃場はスグそこだ。
「あれや!あれや!」と
テンションも高まる。

早速、受付の手続きをする専務。
ツアーではないので、
レンタルガンの選択、カートの台数、
装弾の数、ルールなど
全て英語で確認する必要がある。
デザートシューテイングの中井氏の
紹介で会員価格で撃つこともできた。

使用弾はFIOCCHIを選択した。
8号と8.5号弾の2種類。

出発前にレンタルガンの感触を試す
専務。もちろんベレッタを選択。
686スポーティングだ。

カートは4人乗り。2台をレンタル。
運転手は、従業員のI氏とK氏だ。

いざ出陣! ワクワク、ドキドキです。
でも、楽しそうですネ。

各スタンドで最初に撃つのは常にK氏。
此処はどんなクレーが飛ぶのだろう?

K氏 on ステージ

各スタンドの風景です。
まるでゴルフコースの射撃版ですね。

専務 on ステージ

主任 on ステージ

従業員I氏 on ステージ

場長 on ステージ

ステージでの風景。
爽快!ですね!

各ステージでは、20ステージ分の
クレー枚数が登録されてある
カードを差し込む。

これがミニクレーだ。
ショットシェルと同じ直径ですね。

ステージでの風景2
雄大!ですね!

放出機はラポルテだ。

谷間を越えて飛んでくるステージ
すごい迫力でクレーが迫ってくる!

ラピット他8種の撃ち降ろしステージ
凄過ぎるぜ!!どないやちゅーねん。

場長 on ゴルフカート

20ステージ終了。お疲れさん。
クラブハウスに無事到着。

クラブハウス内のバー・カウンター。
きれいですネ!

待合室。ビリヤードもある。
優雅ですネ!

休憩の合間にプレイする
場長とI従業員。

我々が来た証明! ハウスの入口に、
京都笠取国際射撃場ロゴシールを
貼ってもらいました。【 記念撮影 】

【 Desert Shooting 】

Desert Shooting では、ハンドガンをメインに撃ちました。
さらに、日本では味わえない、500ヤードレンジでの、
ライフル射撃も行いました。
キャプテン中井氏と奥さんの親切、丁寧な指導のもと、
安全かつ楽しく射撃をすることができました。
現地では、中井氏の親友?K射場のN氏も登場し びっくり!
アメリカに居ながら、日本で射撃をしている様な錯覚さえ
覚えました。
でも、正真正銘、ここはアメリカ砂漠の Desert Shooting !
ライフル射撃では、強風と寒さに耐えながらも、
自然を読みながらの射撃も経験することができ、とても
充実した時を過ごしました。
        ↓
月刊GUN誌 2008年5月号の付録DVDに、
収録(出演)されております。


ハンドガンを撃つレンジが
見えてきた! いくつも並んでますね。

我々のレンジは此処。
標的には、ボーリングのピンや、
クレー等を使用した。

今回使用したハンドガン達だ!。
22Calから44Magまで
各種口径がズラリ!

キャプテン中井氏が、
着弾点を確認し、アドバイス。

Y氏 on ステージ

専務 on ステージ

主任 on ステージ

K氏 on ステージ

K射撃場のN氏登場!
びっくり仰天の場長と2ショット

場長 on ステージ

レッドホーク(44Mag)での
試合風景。

イングラム 1マガジン
32発を1.5秒で終了

隣にあるライフルレンジへ移動。
AR15で300ヤードに挑戦。

Y氏 on ステージ
13番レーン! って、
何か意識してません?

ライフルレンジでの1コマ

主任 on ステージ

専務 on ステージ

従業員I氏 on ステージ

K氏 on ステージ

場長 on ステージ

500ヤードの標的を100ヤード・
ゼロインのスコープで狙う専務。
強風も計算しなければ当たらない。
先行して撃ったY氏のアドバイスと
キャプテン中井氏の指導のもと
8発中5発が命中した。感謝!
●Desert Shootingの帰路、郊外の Center Mass Firearms に立ち寄りました。
 ※ Center Mass とは、日本語で言う 「 ド真ん中 」 という意味です。

   此処のインドア・レンジでは、他では出来ない PRISim(プリズム) という画期的なシューテイングが体験できます。
   スクリーンに画像が映し出され、その標的をハンドガンやマシンガンで撃ちます。(もちろん本物の銃を使用しますよ)
   まずは、トレーニングとして、標的射撃(静的・動的射撃)を行います。反応速度、着弾点などのデータが確認できます。
   トレーニングが終わると、いよいよ本番です。
   実際に自分がビルに潜入していき(自分が動いているような映像になる)、人質と犯人を見分けながら撃っていくという
   本番さながらの射撃体験をします。もちろん犯人に撃たれると最初からやり直しです。
   まるでゲームセンターにある画面を実銃で撃つような感じですね。
   なお、本番に関しては、ストーリーの機密上、撮影厳禁。他の射手も後ろで見ることが出来ません。
   初めての体験で盛り上がり、「 俺は何人やつけた! 」 とはしゃぎまくりでした。(笑)

  【 Center Mass Firearms 】

Center Mass Firearms
お店はこんな感じ。

お店の中での火薬販売コーナー
日本では買えない種類もいっぱいだ。

帰路、タクシーがなかなか来ないので
白バン(右)で送迎してくれた。
本当に此処のスタッフは親切だ。

PRISim(プリズム)の操作台とPC。
スタッフが射手のスキルに応じて
プログラムを選択するのだ。

トレーニング標的の1つ。
いろいろなバリエーションがある。

PRISimの風景は本当にリアルだ。
レンタル銃は、H & Kが主流!

  【 その他の思い出ばなし 】

    ■撃つは打つでも、一応ラスベガスに来たからにぁーと、ルーレットやスロットで儲けた人もいました。
    ■ショッピングは、ガイド本によれば、Via Bellagio や The Forum Shops でブランド品を。 というのは当たり前。
      → もちろん買いましたよ。念のため。
     でも、この業界は 「 Bass Pro Shops 」 まで足を運び、射撃グッズをテンコ盛り購入する
     というのが、通(ツウ)というもの。(やっぱり!そう来ましたか)
      → 結局買い過ぎて、トランクまで購入するという羽目になった人が若干名いました。(笑)      
    ■食事は、ベガス1おいしいと言われるバフェ: Paris Las Vegas の Le Village Buffet にも行きました。
      → でも、ワインは今イチでした。 やはり本当の Paris に行かないと駄目ですね。(笑)
    ■そうそう、若くもないのに、Stratosphere Tower のスリルライド(3種類)にも、はしゃいで乗りましたねぇー。
    ■兎にも角にも、公私(仕事と遊び)共々、充実したツアーとなりました。
     充実しているということは、そう、「 寝不足 」 ということですね。(正解)
     ではでは。 お疲れさーん!!
    ●んっー。 お気付きの方もいらっしゃると思いますが、宿泊したホテルが一切載ってませんねぇー。
     こんな射撃バカの(失礼) おまけに、汚い野郎6人が宿泊したホテルとは?
     ・・・・・・ それは言えんなぁー。 実はなぁー。 笑かっしょるなぁー ・・・・・・
     
  PS:写真の掲載順は、実際のスケジュールと多少異なります。また、割愛部分が多数含まれております。



Written by 京都笠取国際射撃場 専務取締役


ラスベガスの夜景 【 Stratosphere Tower にて 】



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