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RUSSELL MARK LESSON 3

Schedule : From December 20th to 21st, 2010

Place : Kyoto KASATORI International Shooting Range & Firearms Co.,Ltd


● 時が変われば、射法も変わるのか? 【 5年の時を経て、再びアトランタ五輪 金メダリストのラッセル・マーク氏が来場! 】

 笠取射場の受付には、ラッセル・マーク レッスンの記念写真が飾られているのを、ご存知の方もおられると思います。
 ある日のこと。。。 普段見慣れている写真を眺めて、何気なく突然に、次のような会話が飛び交いました。・・・関西弁にて失礼します(笑)
   「 この前、ラッセル呼んだのはいつやったけー? 」
   「 2年前ぐらいとちゃうの? 」 ・・・日付を見てビックリ!・・・
   「 ちゃう!ちゃう! もう5年も前やでぇー 」 ( 解説:「 ちゃう 」とは「 違う 」と同義 )
   「 ホンマに? 早いもんやなぁー 」
   「 時代も変われば、射法も変わってるのと違うかぁー? 」
   「 そうかも知れへんなぁー。。。」 ・・・しばし沈黙が続く・・・
   「 よっしゃ! 久しぶりにやろか! 」 「 えっー! 」 【 アーも・ウーもなく決定 】
 ということで、何の前触れもなく決定し!(笑) ・・・ 早速ラッセル・マーク氏に連絡をとってみると ・・・
   「 OK! 」 と快諾の返事が! ・・・ クリスマス前だというのに、本当にスイマセンねぇー!【 お 礼 】

 時が変われば・・・ 「 射法! 」も変わりますが・・・ 何よりも・・・ そうなんです。「 年齢! 」 が変わりますネ!(笑)
 お互いに年はとったものの、「 また会おうネ! 」と言って別れたことを想い出すスタッフ一同。
 一方で、初めてのレッスン受講生は真剣そのものでした。 きっと心に響くものを掴めたと信じております。

 突然というか、思い付きとでもいうか、でも、やっぱり、やって良かったレッスン3でした。。。。 満足してもらったかな?
       
 ■ ラッセル・マーク レッスンは、自分の心(ハート)で掴むことが何よりも大切です。
  ↑ 初めて 「 レッスン3 」 をご覧の方は、まず 「 ラッセル・マーク レッスン 2 」 をお読み下さい。  ・・・ コチラをクリック!!
   
  

本日のスケジュールはコレで! by場長

まずは1ラウンド撃って見せる by専務

受講生も真剣に撃つ

ラッセルは見る。

そしてメモメモ。

ガン・ポジションから・・・

スタンスまで・・・

見逃さずに見ている。

そして長い1ラウンドが終わる。

スコアも確認しながら・・・

メモメモをまとめてアドバイスの準備。

理想の肩付けはこうなって・・・

理想のスタンスはこうなって・・・

次はパターンテストの準備。

パターンテストの解説。

理想のパターンはこうなって・・・

ほっ、ほっ、ほか弁!? の昼食タイム

ラッセルと食べるとみんな楽しそう!

座学のお時間。講師はラッセル先生(笑)

受講生は真剣に聞いています。

難解な質問だって・・・・

二上君が同時通訳。

必死にメモメモの受講生。

コーヒーブレイクでも座学の続きが・・・

集合! 仕上直前のアドバイス。

ニ上君! 通訳お疲れ〜!【 記念撮影 】

弁当運んだし、私もツーショット!(笑)

俺だけ無いやん!!(ブツブツ)

帰国の身支度はOK! ではでは・・・

壁にサインを残してバイバ〜イ!!

●1日のスケジュール

・朝9時 京都笠取国際射場にラッセル・マーク氏が到着
  「お久しぶりー。元気!」 「本物のラッセルだぁー!」 と想いはバラバラ。
・まずは自己紹介からです。
  さすがに3回目となると、段取りは非常にスムーズです。
  今回も同時通訳は、二上君がメインでお手伝い。(感謝) サブに射長と専務があたり、語学の心配はノー・プロブレムのレッスンです。
・まずは撃つ。普段どおり撃ってみる(1ラウンド)
  初めての方なら緊張せざるを得ません! いつもの自分でいいのですが、すごい集中力で撃っていきます。
  その間にラッセルは後ろでメモメモ。 たった1ラウンドで、完璧に個々人の癖を見抜いているのは、さすがプロの証ですね。
・フォームのアドバイスが告げられる
  指摘されたところを、各自でトレーニング
・復習ラウンド(1ラウンド)
・パターンテスト
  自分の銃のパターンを知る。理想のパターンや何故そうなるのかを教えてもらう。
・食事(昼食) ・・・ 相も変わらず ・・・
  参加者:「飯や!飯や!」 「え゛っ? ほっ、ほっ、ほか弁(ほっか・ほっか弁当)」  ← レッスン2と同様に、やや不満げな声が出る
  射撃場:「ラッセルと食べると、ほか弁でもおいしいですね!」 ← それでも言い聞かす射撃場の声
  参加者:「・・・・・」 誰も文句は言いません。 ← 予想通り(笑)
・座学(銃について)
  自分の銃の諸元を知る。個人毎に理想のスペックなどアドバイスがある。
・復習ラウンド(1ラウンド)
  フォーム、銃の諸元、パターンなど、チェックされたことを総合的に踏まえながら撃つ。
・座学(質問コーナー)
  とにかく聞きたい事は何でもOK。通訳は必死です。(笑)
・個人毎に、本日のワン・ポイント・アドバイス
・仕上げ(1ラウンド)
  実践形式(試合)と思って撃つ。
・記念撮影
・受講生に『 認定書 』が授与される。
  ラッセル・マーク氏の教えた射撃ができたことの証。
・お疲れ〜 【 解 散 】
  オっと! 忘れてならないのは、サインとツーショット写真のおねだりです。(笑)

 <雑感>
  時の経つのは早いものです。 5年前が昨日のように想い出されます。 師走にふさわしく、将に 『 光陰矢のごとし 』 ですね。
  こうして、 ラッセル・マーク レッスン 3 が終わりましたとさ。。。。 ← めでたし! めでたし!

    もしかして、5年前の方が上手だった? ← いやいや、そんな事はないはず?(笑)

       『 少年老い易く、学(ガク)成り難し 』 と、しみじみと実感する自分 デ・シ・タ・。

         ↑ ・誰が「 少年 」やって・・・・ 誰が「 ガク 」引きやって・・・ なに、そこで「 ガク 」って倒れてんねん・・・ (笑)


スタッフ一同

ラッセルと専務 ・・・ 5年経っても同じ年(笑)


Special thanks: 二上くん

Written by 京都笠取国際射撃場 専務取締役


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