RUSSELL MARK LESSON




 オーストラリア人でアトランタ五輪の金メダリストであるラッセル・マーク氏による2日間のレッスンを行いました。レッスンを受けたのは近畿のトラップ選手4名。通訳は最初本職を雇うことも考えましたが、射撃用語も理解している必要があるということでウチをホームにしている二上君にお願いしました。

〜〜〜1日目〜〜〜

 さあ、どんなレッスンが始まるんだろう。ドキドキワクワク。

 「とりあえず撃ってるとこ見せて」ということで、まず1ラウンド。

後ろでなにやらメモメモ。

こんどはカメラを取り出して撮影。

次は初矢のパターンテスト。

パターンを見ながら解説。

 その後は教室に入って座学。さっき撮影した画像を見ながら、どうのこうの。

 再び実射で練習。「チガイマス。モットコッチデス」 スタンスを直される。

射撃場の近所の「クレヨン工房」で昼食。

 午後はひたすら習ったことを練習する。後ろでラッセルが目を光らせている。

1日の最後に今日のまとめ。 ちゃっかりサインをもらいました


1日目が無事終了。とりあえず乾杯。


〜〜〜2日目〜〜〜

 2日目は後矢のパターンテストから開始。

昨日撃った初矢と比較する。

実射練習。

見守るラッセル

2ラウンド50枚撃ちを大会形式で。
二上君が審判。
 午前最後は新ルールのシュートオフの練習。プレッシャーがかかった状態でどうなるかを見る。

2日目のお昼も「クレヨン工房」。

特製ケーキ。

午後はまず座学から。

そして、練習。

最後に再びパターンテスト。 レッスン前に撃ったものと比較


 楽しい時間は過ぎるのが早いもので、2日間のラッセル・レッスンはあっと言う間に終わりました。射撃技術のことはもちろん、ダイアモンドの私生活や、ウィンチェスターとのゴタゴタ、ベレッタの新型銃(UGB25)、オーストラリアの射撃事情など、盛りだくさんの話題で本当に楽しい2日間でした。
 2日間のレッスンを終えたラッセルは、プーラーハウスのドアに大きなサインを残してオーストラリアに帰っていきました。






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