笠取トラベラーズ

ミロク製作所 見学ツアー 2010


 今年も6月13日〜14日の1泊2日で、京阪奈Shooting Club恒例の国内射撃ツア―に出かけました。
 といっても今回は、射撃がメインではなく、今や国産メーカーとしては唯一となってしまったミロク・ブランドのお勉強ツアーです。
 KSCの第一期生メンバーは2003年にも来訪していますが、メンバーも新たに 「是非 工場を見学したい!」 という声が上がり、
 当射撃場がいつもお世話になっている堀尾銃砲店さんのお口添えもあって、今回のツアーが実現しました。(感謝)
 当日はミロク製作所の方の親切・丁寧な説明に加え、銃が出来るまでの全工程を案内していただき、とても勉強になりました。
 笠取射撃場にとっても銃砲部門を併設しましたので、実のある「研修旅行」になったと思います。


はるばる来ました! 高知県!

入口ゲートの表札

捕鯨砲製造の歴史だってある!
ミロク・ブランドの文字

見学者は帽子をかぶる(必須) by 場長

まずは座学研修!皆さんお勉強中(笑)
新製品の紹介など盛り沢山の内容です。

ガンドリルマシンで孔をあけた金属棒
「これが銃身か」と事務局長

バレルの歪みの見分方を教わった(収穫)
「これが知りたかった!」 と専務

銀ろう付けされた銃身元部の加工行程1

同銃身元部の加工行程2

銃身と機関部が並ぶ

組立行程の一部

様々なトリガー・ガード

各種のパーツが・・・・

色々と並んでいます

カモフラージュ仕上げ(銃身部)

カモフラージュ仕上げ(機関部)

機関部の彫刻工程

実射テストや検査に合格すると完成品となる

【 雑 感 】

実際に自分の銃を製造している工場を見ると「 これからは大事に使おう! 」という気になりますネ。
皆さんも是非、自分の愛銃ファクトリー(工場)に行かれることを、お勧めしまーす。(決まり)

    私っ!ですか? New SKBですけど。 何か? 以前ちゃんと工場まで行ってきましたヨ。
    おまけに、使った後は、銃が風邪をひくまで、ピカピカに磨いてますし・・・(自慢)


    じゃー BERETTA や H-S Precision にも、当然行ったのでしょーね ????(冷汗)

    全部行ったら、先立つものがぁー ありましぇーーん! (絶句)

    ということで 
【 都合よく訂正します 】  皆さん、自分の銃は大事に・大事に使いましょーね! 【お願い】



Written by 京都笠取国際射撃場 専務取締役


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