笠取トラベラーズ

オーストラリア・メルボルン 2006

 2月1日から7日まで5泊7日でオーストラリア・メルボルン・シューティング・ツアーを行いました。
 海外で自分の銃で射撃を楽しみたいというお客さんの要望に応えたもので、うちの射撃場をホームにしている二上君に協力してもらいオリジナルのツアーを組みました。お客さんの要望は多様で、ライフル射撃がしたい、拳銃射撃がしたい、ラッセルに教えて欲しい、海外でないとできないことがしたい、普通に観光もしたいなど、全てを満たすのはかなり困難でしたが、拳銃射撃以外はおおむね網羅したプログラムを組むことができました。

〜〜〜〜〜〜〜1日目〜〜〜〜〜〜〜

 前日夜に関空を出発して、お昼前にブリスベン空港に到着、国内線に乗り換えて、昼過ぎにメルボルンに到着。ウェリビーの宿に着いたのが3時前でした。宿は各部屋スパ付きのモーターインで、なかなか快適です。この日はゆっくり夕方に宿の周りを散策した程度で終了。


国際線から国内線への移動は電車

これが宿です

部屋はこんな感じです

〜〜〜〜〜〜〜2日目〜〜〜〜〜〜〜

市内観光

 通勤ラッシュが一息ついた9時ごろ、宿から徒歩10分のところにある駅から電車でメルボルン市街地へ。市街地ではまず、銃砲店で買い物。その後、昼過ぎまで市内観光。市内はトラムが縦横無尽に走っており、ウェリビーから乗ってきた電車の切符で乗り放題なので、市内の移動はし放題。


ホッパーズクロッシング駅
ウェリビー駅は1つ隣

電車で移動

メルボルン・セントラル駅


なにわともあれ銃砲店だ

メルボルンは豪州では古い町です

市内はメルボルン名物のトラムで移動

スポーティング5スタンド

 市内でお昼を済ませて、ウェリビーに戻り、3時ごろウェリビー射撃場へ。みなさんサクサク準備して射台へ。やっぱり日本ではできないスポーティングの5スタンドが人気。


いい天気

サクサク準備

やっぱりみんなの目的は
スポーティングの5スタンド

〜〜〜〜〜〜〜3日目〜〜〜〜〜〜〜

600mライフル射撃

 午前中はクレー射撃場に隣接したウェリビーライフル射撃場でライフル射撃を堪能いただきました。800メートルのオープンレンジで、この日は600メートル射撃を行いました


プローンで射撃

600メートルで撃つ

これが撃った銃 ステアーのボルト式308
スコープはタスコだったような

ヘリセス体験射撃

 午後はウェリビーの射撃場から車で30分のところにあるリトルリバー・ゲーム・ランチに行きました。「ゲーム・ランチ」を直訳すると「獲物牧場」。ここは狩猟用のキジやハトを育ててハンターに開放しているプライベート猟場のようなところ。ここでヘリセスのプロペラターゲットを体験射撃。おいしいBBQでお腹を膨らませてからアメリカントラップにライフル射撃を楽しみ、牧場内を散策して野生のカンガルーをウォッチング。夕方までずっと開放的な場所で射撃三昧でした。


これがヘリセスの標的

これが放出機

フィールドはこんな感じ


アメリカンを撃つ

「私ハ腰ダメデモ当タリマス」(エリックさん)
確かに何発か当たった。

ペットボトルを置いてライフルで撃つ
ティッカの223です 223は日本では撃てない


BBQ

散策

野生のカンガルーもいる

〜〜〜〜〜〜〜4日目〜〜〜〜〜〜〜

親善大会

 午前中は近場をドライブ。午後からウェリビー射撃場にて親善大会。ラッセルが今回のツアーのためにアレンジしてくれた大会で、地元のオージーシューターと共に撃ちました。大会は国際トラップ1R、アメリカン1R、スーパーアメリカン?1Rの75+ファイナル。ハンディキャップが付いていましたが、やっぱりラッセルが優勝。


国際

アメリカン

スーパーアメリカン?

〜〜〜〜〜〜〜5日目〜〜〜〜〜〜〜

ラッセルレッスン

 午前中はウェリビーの巨大なショッピングモールでお買い物。午後からはウェリビー射撃場でラッセルレッスン。ラッセルに射撃と銃をみてもらい、みなさん、いろいろ質問されていました。


ラッセルが射撃をチェック

よ〜くチェック

パターンテスト


「コノ銃ハチョット長イカモ」

「コウスレバ傾キガ解リマス」

「ウ〜ン、ベントハ大丈夫デス」

 最終日の夕食はラッセルの経営するダイニングバーでラッセルと共に会食。ここでもいろいろ質問したり射撃談義に花が咲きました。二上君、一人で全ての通訳お疲れ様でした。
 翌日早朝にメルボルン空港に移動してシドニー経由でその日のうちに関空に降り立ちました。
 みなさんご満足いただけたようで本当によかったです。

おまけ


海へ行ったり

コアラを探しに行ったり

プールで泳いだり

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